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【ディレクター女史の例】在宅ワークの朝は「水・光・動」で始めるのが吉

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【ディレクター女史の例】在宅ワークの朝は「水・光・動」で始めるのが吉

在宅ワーク5年以上。
通勤で入っていたスイッチが、在宅ワークでなくなり、自分で仕組みをつくる必要を感じています。
会社に向かう道のりが、ある意味で気持ちの切り替えになっていた——そのことに気づいたのは、在宅になってからでした。

今回は、ディレクターである私が、在宅ワークを快適にスタートして、高い集中力を保つために実際に取り組んでいる毎朝のルーティンをご紹介します。
キーワードは【水】【光】【動】の3つです。

5:00 起床 / まず【水】を飲む

起きてすぐ、うがいをしたあとに常温の水を飲みます。
眠っている間に失われた水分が補われて、体が「動き始める」感じがします。

観葉植物を眺めながらお水を飲む

*観葉植物を眺めながらお水を飲む

 

5:10 ウォーキングへ /【光】と【動】を同時に

着替えて外へ出ます。ここで大事なのはやる気が出ないとかの気分まかせにしないことです。
何も考えず、ただ着替える。外に出る。
そのことだけに集中します。

朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌が促されると言われています。
理屈はともかく、外の空気を吸って歩くだけで、頭がすっきりします。

「動く」ことで血流が上がり、帰宅するころには起床時に感じていたモヤモヤは晴れています。
ウォーキングは、私にとって手軽で効果的な「脳のクレンジング」「メンタルケア」です。

川沿いを歩くのが気持ちよい

*川沿いを歩くのが気持ちよい

 

6:00 朝活Zoom / 友人たちと一緒に整える

帰宅後すぐ、4、5名の朝活ZoomミーティングへIN。毎朝の習慣です。
こちらは1年半ほど続いています。

ストレッチや軽い筋トレ、瞑想、テーマトークなどをみんなで行います。
一人だとサボりがちなことも、画面越しに誰かがいると続けられるんですよね。


プロの音楽家、コールセンター、人事、保育士、ケアマネージャーなど、さまざまな職業、職種で同年代の女性たちが集まっています。
みんなの話を聞いているとそれぞれ日々頑張っていることが伝わってくる。

そして、ミーティングの締めにみんなで「今日もいい1日だったね!」と、あえて過去形で断言してスタートする。
「いい1日になりますように」などの願望ではなく、自分がいい1日にするのだという宣言をみんなでするのです。

この時間が、1日の最初のアウトプットとなり、整えられています。

散歩中に見かけた景色をシェアすることも

*散歩中に見かけた景色をシェアすることも

 

6:40 ジャーナリング / スタエフ(Stand.fm)を聴きながら

朝活が終わったら、スタエフ(Stand.fm)を流しながらジャーナリングをします。
聴いているのは、友人のベテラン保育士さんの配信。落ち着いた声と生き方、働き方などの話題が、朝にちょうどいいんです。

そして、手帳に昨日の振り返りをしていきます。毎月テーマがあるのでそのテーマを再確認する時間です。
また、この時間は「考える」というより「出す」作業。
頭の中にあるモヤモヤや気になることを紙に出してしまうと、仕事前に頭がすっきりクリアになります。

タイピングより手書きのスピードがちょうどよい時も

*タイピングより手書きのスピードがちょうどよい時も

 

7:00 シャワー・身支度

ここで朝のルーティンが一段落。
シャワーを浴びて身支度を整えると、気持ちがぐっと切り替わります。

このあとは、朝食を作ったり洗濯物を干したり畳んだり。決まったルールはなく、その日の流れに任せています。
9:00から業務を開始します。

 

【水】【光】【動】が整えてくれるもの

この3つは、体と頭と気持ちにそれぞれ働きかけてくれます。

テーマ 行動 効果
【水】 起床後すぐ水を飲む 体を目覚めさせる
【光】 朝のウォーキング 体内時計のリセット、セロトニン分泌
【動】 ウォーキング+朝活 血流アップ、脳のクリアリング、思考の準備


在宅ワークだからこそ、朝の過ごし方が1日の質を決めると感じています。
完璧じゃなくてもいい。まず1つだけ取り入れてみるところから始めるのがおすすめです。

白鷺が羽を広げる姿

*白鷺の羽をつくろう姿

 

まとめ

通勤がない在宅ワークでは、自分でスイッチを入れる朝のルーティンが大切です。
私がまずはじめたのは、6時の朝活でした。仲間がいると続きます。

次に5時起きで【水】【光】【動】の3つを意識するということですが、これはまだまだ始めたばかり。
続けていくことを目標にしています。

私の例ですが、ご自身の朝のルーティンを見直すきっかけになればうれしいです。




※この記事のイラストは、筆者が撮影した写真をChatGPTで軽いタッチの水彩画に加工したものです。一部生成した部分を含みます。

 

 

Written by M.Fuefky

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