UPDATED
LAST UPDATED
営業女子のリモートデスクツアー vol.2

わが社あーと・わーくすがリモートワーク推奨になって3年弱。
社員それぞれが工夫して環境を整えているとのことで、今回は営業企画部女子のKMさんにデスク周りを見せてもらいました。
こちらが、KMさんのリモートワーク環境です!

「かわいい…上品…」 写真を見るなり、すぐに「めちゃめちゃいい感じですね!」と鼻息荒めにコメントを送ってしまいました。
穏やかで上品な口調と物腰でありつつ、ゴリゴリのトップ営業女子であるKMさんのイメージそのままではありませんか。
ホワイト・ナチュラル系ウッディでまとまったインテリア。
たっぷりしたグリーンとアンティークなフロアランプが、KMさんの上品さとマッチしています。
それでいて、容赦ない3画面……。 静かに粛々と任務遂行するKMさんの姿が見えます!
「“あるものを最大限に活用する思考“でつくるリモート環境」のポイント
白を基調に観葉植物のグリーンをアクセントカラーに
KMさん:部屋全体のテイストを考えてベースはホワイトベージュで統一。
アクセントカラーをグリーンのみにしました。
デスク上にはちょっとしたドライフラワー&アロマキャンドルもあり、癒されますね。

デスク脇に鎮座するのは『アカシヤシ』。

なるほど、ホワイト・ナチュラル系の色味で落ち着いていつつも、植物の生命力をしっかり浴びることができる環境です。
アカシヤシは出会い運が良くなる…という風水的なお話もあります。執務スペースにぴったり。
デスクは御父上の渾身の作品
筆者が注目したのは、やはりこのデスク。
こんな素敵すぎるデコラティブなデスクでリモートワークしている人を初めて見ました。
なんと、家具職人に本格的に学んだ、御父上の作品なのだとか。

わあ…見て…この脚…! 夢が膨らみます! よーくご覧になってください。
引出しの木目、左右つながっているのです。一枚板とわかります。
丁寧にものづくりされていますね。
KMさん:父から娘(お孫さん)に贈られたものなんだけど、独立して使わなくなったので…
というわけで活用されているそうですが、それにしても素敵です。
このデスクが目の前にあったら…私なら……(妄想中) なんだか、雁の羽ペンに夜空色のインクをつけて、羊皮紙に詩をしたためたくなりました。
“ない”を“ある”に変える発想転換の妙
さて、つぎはこちらのフロアランプ。ワークスペースには珍しいですね。
シェードにかけての曲線がなんとも趣きがあって素敵…!

KMさん:デスクの上を照らすライトがなくて…でも、いただきもののフロアランプがあったので…
普通のデスクライトだとオフィス感がでてしまいますし、この部屋の主役がデスクならば、脇をがっつり支えているのがこのフロアランプ。雰囲気が出ています。
KMさん:古くなってアンティークになっちゃったって感じです。
いえいえ、イイ感じのアンティーク感です!
『あるものを使う』がリモートワーク時の最優先テーマだと言っていたKMさん。
デスク同様もともと持っていたランプを大胆に発想転換してデスクライト代わりに有効活用。
こんな夢のあるデスク、ランプに囲まれていながらも、“ない”を“ある”に変える発想で、ぶれない合理主義がすばらしいです。
体のケア、業務推進には最重要事項
黒のオフィスチェアの“いかにも感”…いやですよね。
KMさんも同じくで、ホワイトのチェアを探して見つけたのがこちらのニトリ製。

KMさん:ワークチェアにジェルクッション、とっても座り心地が良いです。腰の痛みがやわらぎました。
本当に、椅子ってとっても大事。
ともすれば1日の1/3を過ごす場所ですから、業務効率を左右するアイテムです。
KMさんのデスクツアーは以上です。 素敵すぎたので、おうちに遊びに行かせてください!と懇願してしまいました。
オンラインでの会話だけだと、どうしても業務の用事のみになってしまいがちなのがリモートワーク。
雑談ってしにくいですよね。
こうして写真を通し、対話することで仕事への姿勢や、普段の気遣いどころなど見えてきて楽しいインタビューでした。
まとめ
仕事している時間は人生の中で大きく締めていますよね。わが社でいうと1日8時間は業務の時間です。
仕事時間中、自分がどんな姿勢をとっているのか、体のどこに負担がかかっているのか…
何を快適と感じているのか、リモートワーク時間は自分自身のさまざまなことと向き合うことを余儀なくされます。
会社という場所は業務に適した整った環境を提供してくれていました。
でも、リモートでは基本、自分自身で環境を整える必要があります。
そのためには、自分自身を知ることがより重要なのだと感じました。
また社員のデスクツアー実施いたします。それでは!
Written by MO.Fuefky